高橋竹童・高橋哲子 竹山流の名を汚す暴挙



高橋竹山門下生

竹山流宗家初代高橋竹山称号認定直弟子掲載

当内容に関しましては竹山先生の説明音声付きです。

高橋竹栄
(広木)故人
高橋竹童君の先生、竹童君の芸名認定免状は、恩師竹栄さんから授かったのです。竹山宅に居たのは、内弟子としてではなく、最後まで竹栄さんから預けられた(預かり内孫弟子)として師事しただけのことで竹山先生は、竹栄さんとの師弟関係の規約を最後迄守り竹童君を生涯直弟子にすることなくお亡くなりになられました。従って竹山先生は直弟子の弟子、孫弟子の竹童君に直弟子称号認定免状は一切発行していません。竹童君は、竹山最後の内弟子でもなければ直弟子でもありません。「竹童は、ひろきさん(竹栄さん)の弟子だ。竹山の弟子ではないんだ。」平成7年5月11日竹山宅で竹山先生の説明を録音収録したものです。(他にも複数有り)竹童君は平成6年3月末日で竹山宅を引きあげました。
西川竹苑
竹山に弟子入門 師の芸を受け継ぐ、現在青森市内で民謡酒場「甚太古」を経営。
高橋竹善
(故人)
1963年竹山に弟子入門 師の芸を受け継ぐ津軽民謡、善知鳥会支部長・県協議会長等務める。
青森竹山会の会主として、弟子の育成指導 平成13年1月16日没 享年63歳 楠木美八子さんが竹山会会主として継続弟子育成。
高橋栄山
1965年竹山に弟子入門 師の芸を受け継ぐ1975年津軽民謡の第一人者須藤雲栄さんと神戸に移り栄山会会主として、神戸、東京、埼玉、岐阜、愛知、静岡、兵庫、宮崎が各教室で弟子の育成指導。
高橋竹味
1967年竹山に内弟子入門 師の芸を受け継ぐ会主として仙台で弟子の育成指導。
八戸竹清
竹山先生と同郷の小湊で在住。竹山先生の良き話し相手、現在、小湊の夜越山温泉で演奏竹進会の会主として弟子育成指導。
二代目高橋竹山
1972年竹山に内弟子入門。師の芸を受け継ぐ。又、名人成田雲竹さんの津軽民謡を竹山より指導を受ける。1997年1月高橋竹与改め「二代目高橋竹山」襲名。
演奏家の道一筋に歩んだ恩師、初代竹山、二代目も演奏家として演奏活動に専念。
高橋竹音
(竹山最後の内弟子)
1984年竹山に内弟子入門。師の芸を受け継ぐ竹音会会主として神奈川県相模原で弟子育成指導。
高橋竹子
(竹山最後の弟子)
平成4年1月、16歳で竹山に弟子入門。平成7年1月19歳で高橋竹子襲名。
師の芸を受け継ぐ
竹大の姉。
高橋竹大
(竹山最後の弟子)
平成4年1月、10才で竹山に弟子入門。平成7年1月13歳で高橋竹大襲名。
師の芸を受け継ぐ
竹子の弟。
演奏家の道一筋に歩んだ恩師、初代竹山、竹大も演奏家として演奏活動に専念。


上記10名が初代竹山先生称号認定の直弟子です。宗家の竹山先生の説明を正確に録音収録したもので、竹山宅内弟子として修行されたのは3名の女性だけです。よって竹山最後の内弟子は竹音さんです。初代竹山先生が亡くなられてからインターネットで門下生表、プロフィール、及びCD、雑誌等で初代竹山先生の直弟子ではない、竹童君が最後の内弟子、直弟子、最後の弟子と名乗って宣伝等を行っておりますが、宗家竹山先生が称号認定した直弟子のみここに正しく掲載致しました。

*最後の内弟子・直弟子と名乗れる人は、又弟子、孫弟子と違って直接の門弟に限られる。
現在最後の内弟子と名乗っている竹童君は新潟の竹栄さんに10年も弟子入りして、既に名前を授かってからきているので、預かり内孫弟子が、正式な名称になります。



高橋竹童君は、高橋竹山先生のお弟子さんではありません。
新潟の竹栄さんのお弟子さんです。高橋竹童の芸名も、その竹栄さんから授かったのです。竹童君、が竹山宅に居たのは預かり孫弟子として居たのです。
高橋竹山最後の内弟子ではありません。(内弟子とは直弟子のこと)。竹山先生は竹栄さんに頼まれて預かったのです。預かり内孫弟子が、正式な呼び名です。しかし、預かりと孫の字を削除して、竹山先生の、弟子と思わせる内弟子のみの表現をして、直弟子に成り済ましているのです。竹山流門下生として、恥ずかしい限りです。
高橋竹山最後の内弟子は、高橋竹音さんです。高橋竹山最後の弟子は、高橋竹大さん高橋竹子さんです。竹山先生は生前直弟子の弟子、孫弟子の竹童をどうして竹山の弟子に出来るんだ、と言われ、竹山先生は、ご自分の意思を最後迄守り通して、生涯竹童君を直弟子にすることなく、お亡くなりになられました。
竹山先生のマネージャーで、そして興行師でもある佐藤貞樹さんと、竹山先生の義理の孫の高橋哲子さんの両名が、竹山先生の承諾許可を得ずに、勝手に竹童君を、竹山先生の弟子と名乗るように決めたと、高橋哲子さんが、私宛に送ってきた手紙の中に書いてありました。
芸道において、宗家とは、本家の事です。二代目に成られた方が、本家に成るので、宗家と名乗れるのです。初代高橋竹山先生が、亡くなったので、二代目以外のお弟子さんは分家です。

高橋哲子さんは、(竹山流宗家高橋竹山)ではなく、(竹山流宗家高橋哲子)と、名乗っておりますが、高橋哲子さんは、竹山流宗家ではない事を、ここにお知らせしておきます。
初代高橋竹山先生より、二代目が、竹山流を継承したのです。したがって竹山流宗家は、二代目高橋竹山さんです。初代竹山流宗家高橋竹山先生が、決めたのです。この事実を曲げる事は出来ません。
しかし、初代高橋竹山先生死後、竹山先生に刃向かって、この事実を、覆そうとした、竹山流乗っ取り計画は、内部告発によって、失敗挫折しました。
高橋哲子さんは、現在竹山流宗家を、名乗っておりません。ここにお知らせ致します。
しかし今でも、高橋竹童君は、経歴詐欺をして、公演活動を行っている事を、ここで改めて、お知らせ致します。そして、業界でもこの問題に関しては、真剣に取り組んでおられる事を、お知らせ致します。
   今日現在迄に、本人からの異議申し立て一切有りません。

お知らせ
経歴詐欺の高橋哲子と高橋竹童の両名が直弟子に対して悪質なデマを流しております。見たり聞いたりした折にはぜひご一報下さるか掲示板にてお知らせ下さい。

☆上記10名の直弟子は初代高橋竹山先生から誰一人として破門絶縁にはなっておりません。ここに改めてお知らせ致します。

インターネットで高橋竹童・高橋哲子を告発して平成18年8月で2年が過ぎましたが、今日現在まで高橋竹童・高橋哲子両名からの連絡・回答は一切ありません。

 本来であれば高橋竹童は竹山流門下生として高橋竹大・竹子の姉弟を見守るか励まし合う立場であるはずなのに本物の初代高橋竹山の最後の弟子 高橋竹大・竹子が世の中に出て来ては困る為に高橋竹童なる人物は普通からでは信じられない悪辣な妨害行為を繰り返して来たのです。このような人物が現在も初代高橋竹山最後の弟子・内弟子と名乗って生徒を募集したり竹山流の音色を出す三味線だ道具だなどと言って物品販売をしています。

 高橋竹童は、高橋竹大・竹子の自宅から1kmも離れていない所に名古屋教室を開設して竹山最後の弟子と宣伝して弟子を募集しているのです。「あの方達(高橋竹大・竹子)は、竹山流を破門になりました。誰も相手にしていません。」とデマを流しています。名古屋に迄来て高橋竹大・竹子の姉弟を潰しにかかったのです。

 竹山最後の弟子は何人いるんだと言われて来ました。ニセモノが本物に思われ、ホンモノが偽者に思われたのです。こんなことは同門の竹山流門下生のすることではありません。(高橋竹童は喧嘩を仕掛けて来たのです。)高橋竹大・竹子姉弟は争いは好きではありません。初代高橋竹山の弟子ではない高橋竹童が高橋竹大・竹子(初代高橋竹山最後の弟子)にすり替わって営業活動をしているのです。

 高橋竹大・竹子が世の中に出て来れば初代高橋竹山最後の弟子に成り済ましている高橋竹童は経歴詐欺が世の中にバレルのをおそれて日頃哲子と呼び捨てにしている(18才)年上の高橋竹山先生の義理の孫 初代高橋竹山先生死後5年過ぎて自称竹山流宗家を名乗らせ(初代高橋竹山先生より竹山流を継承していない三味線も弾けないニセモノ)の竹山流宗家と結託して初代高橋竹山の直弟子である高橋竹大・竹子に初代高橋竹山先生死後5年過ぎた平成15年5月にニセの破門状を内容証明で送達して来たのです。横車を押して来たのです。(初代竹山先生より竹山流を託された最後の直弟子高橋竹大・竹子を破門出来る人はこの世にはおりません。)竹山流宗家ではない高橋哲子、高橋竹山先生の弟子でもない高橋竹童の両名は結託して初代竹山最後の直弟子 高橋竹大・竹子にこのような前代未聞の暴挙を犯したのです。

 「一度覚えた芸と貰った名前は一生亡くならないんだ。」生前の竹山先生の言葉です。(録音テープに収録)フェアプレイの精神を持って芸を競いあうべきなのに高橋竹童は己の欲しか考えず手段を選ばず歪んだ心を持ってこのような陰湿で悪辣なことをしてきたのです。津軽三味線奏者として正道を歩む人間のすることでしょうか。インターネットで経歴詐欺を告発されているにもかかわらず高橋竹童は身近な人達に沈黙が一番の得策だと言っているようだ が、当方には一切釈明も説明も2年過ぎて今もって一度もしておりません。逃げきるつもりでいるのでしょう。

 しかし陰では沈黙を守るどこ ろか妨害行為を現在も繰り返しております。高橋竹童さん彼方のような人間は竹山流に止まる資格はありません。彼方は周囲の人に竹山流 高橋竹童の名をいつでも捨てると放言していますが責任を取って下さい。速やかに竹山流を去るのが一番の解決です。

 そして2チャンネルの 掲示板に高橋竹大・竹子は(現在竹山流より破門)と(事実無根)の文章を書き込んで悪辣なデマを流しています。高橋哲子(今年54才) が独身を通していなければ高橋竹童のような者とはかかわり合うこともなかったしこのような犯罪行為はしなかったでしょう。

 竹山流の門下生は竹山流奏法を後世に正しく伝えることも弟子の務めです。門下生の誤りを正す。時には不正を告発する勇気も関係者の務 めです。高橋竹童の不正は高橋竹山先生の家族の高橋哲子を巻き込んでの犯罪です。すべての門下生が正しい系譜を知ることによって初代 高橋竹山先生や先人達が厳しい環境の中で三味線修業の人生を歩んだ根性を改めて認識して私達の励みとなるのです。高橋竹大・竹子の姉 弟は今後一層の精進をしてまいります。

 平成16年8月に告発して平成21年8月で5年になります。高橋竹童・高橋哲子両名よりの回答は一切ありません。

 告訴の準備をしております。
平成18年9月5日
竹山流の名を汚す門下生
津軽三味線 伝統芸能 高橋竹山流保存会

名古屋市中村区名駅南1−10−20 Tel:052-566-0048